2026年4月末の運用実績|含み益5,640万円(前月比+1,332万円)
2026年4月30日時点の資産運用状況を振り返ります。
3月は含み益が減少したものの、含み益は5,640万円(前月比+1,332万円)となり過去最高を更新しました。
4月は、アメリカ・イスラエルとイランの関係など地政学リスクにより原油価格が乱高下する不安定な相場でしたが、関係改善への期待が織り込まれ、株式市場は回復基調となりました。
その影響で、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)やロボアドバイザーの運用成績も持ち直しました。
本記事では、以下の内容についてまとめます。
- 含み損益の推移と全体状況
- 投資先別の運用実績(ウェルスナビ・テオ・オルカン)
- 今後の投資方針
- 注意すべきリスク
含み損益の推移と全体状況【2026年4月】
- 含み益:5,640万円(前月比+1,332万円)
- 3月末に維持管理コストの見直しと金融所得課税への対応のため、Theo(テオ)から2,000万円を引き揚げました。

3月末にTheo(テオ)から2,000万円を引き揚げしたため、入金額合計が減少しています。4月にオルカン600万円分を購入したため、入金額合計が少し戻しています。余剰資金については、今後もタイミングを見ながらオルカンの追加購入に充てます。
投資先別の運用実績
1 ウェルスナビ(WealthNavi):ロボアドバイザー
- 運用期間:2022年4月~2026年4月(49か月)
- トータルリターン(円):+42.41%(年率+9.04%)
- トータルリターン(ドル):+28.96%(年率+6.43%)
- 積立:現在は停止
積立は停止し、ホールドを続けます。Theo(テオ)からの資金の引き上げが完了後、ウェルスナビからも資金の引き上げを行う予定です。
2 Theo(テオ):ロボアドバイザー
- 運用期間:2022年4月~2026年4月(49か月)
- トータルリターン(円):+32.59%(年率+7.15%)
- トータルリターン(ドル):+19.06%(年率+3.71%)
- 積立額:毎月1万円(手数料割引プログラム利用)
頻繁なリバランス(スイッチング)による以下の課題を踏まえ、段階的に資金を引き揚げています。
- 譲渡所得税・配当所得税の負担増
- 国民健康保険料、介護保険料の負担増
3 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):インデックスファンド
- 運用期間:2023年3月~2026年4月(37か月)
- トータルリターン(円):+52.1%(年率+14.57%)
- 積立額:毎月10万円(NISAつみたて投資枠)
特定口座分はホールドを継続します。
また、ロボアドバイザーからの資金移動により、今後も段階的に追加購入する予定です。
今後の方針と留意点
【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術(朝日新書)で示されている基本原則に則り、長期・分散・低コストを重視し、市場に居続ける長期投資を継続します。
短期的な相場変動に左右されず、「市場に居続けること」を最優先に運用していきます。
まとめ|含み益は減少も「バイ&ホールド」を継続
- 含み益:5,640万円(前月比+1,332万円)
- 4月中の回復により過去最高益を更新
- ロボアドの資金はオルカンへ段階的に移行中
- 方針は変えずに「ほったらかし投資」を継続
短期的な値動きに振り回されることなく、今後も感情に流されずバイ&ホールドを徹底していきます

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