【ほったらかし投資術】2026年5月実績:含み益6,337万円、前月比+697万円

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2026年5月末の運用実績|含み益6,337万円(前月比+697万円)

2026年5月31日時点の資産運用状況を振り返ります。
5月の株式市場は非常に堅調で、含み益は6,337万円(前月比+697万円)となり、過去最高を更新しました。

引き続きアメリカ・イスラエルとイランの緊張関係は続いていますが、市場は解決への期待を織り込みつつあるようです。「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」やロボアドバイザーも同様に強い動きを見せました。

本記事では、以下の内容について詳しくまとめます。

  • 含み損益の推移と全体状況
  • 投資先別の運用実績(WealthNavi(ウェルスナビ)・Theo(テオ)・オルカン)
  • 今後の投資方針と注意すべきリスク

1.含み損益の推移と全体状況【2026年5月】

  • 含み益:6,337万円(前月比+697万円)

3月末に、維持管理コストの見直しと金融所得課税への対応(税金対策)のため、Theo(テオ)から2,000万円を引き揚げました。

その2,000万円のうち、4月にオルカンを600万円分購入しましたが、残りの1,400万円は現状「待機資金」として手元に残っています。この資金もタイミングを見て段階的にオルカンを購入する予定です。

2.投資先別の運用実績

現在運用している3つの投資先(ロボアドバイザー2種+インデックスファンド1種)の実績詳細です。

(1) WealthNavi(ウェルスナビ):ロボアドバイザー

  • 運用期間:2022年4月~2026年5月(50か月)
  • トータルリターン(円):+47.03%(年率+9.69%)
  • トータルリターン(ドル):+30.94%(年率+6.68%)
  • 現在の積立状況:停止中

現在は積立を停止し、ホールドに徹しています。Theo(テオ)からの資金引き揚げ・移行が落ち着き次第、ウェルスナビからも段階的に資金を引き揚げる計画です。

(2) Theo(テオ):ロボアドバイザー

  • 運用期間:2022年4月~2026年5月(50か月)
  • トータルリターン(円):+33.36%(年率+7.15%)
  • トータルリターン(ドル):+20.17%(年率+4.51%)
  • 現在の積立状況:毎月1万円(手数料割引プログラム利用)

頻繁なリバランス(スイッチング)の課題が見えてきたため、段階的に資金を引き揚げています。

  • リバランス時の利益確定による「譲渡所得税・配当所得税」の負担増
  • それによる「国民健康保険料」や「介護保険料」の負担増

(3) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):インデックスファンド

  • 運用期間:2023年3月~2026年5月(38か月)
  • トータルリターン(円):+59.8%(年率+15.95%)
  • 現在の積立状況:毎月10万円(NISAつみたて投資枠)

特定口座分はそのままホールドを継続します。
上記2つのロボアドバイザーから引き揚げた資金を、今後はオルカンに集約(追加購入)していく予定です。やはりコストの低さとシンプルさが強みと感じます。

3.今後の方針と留意点

私の投資のバイブルである【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術(朝日新書)で示されている基本原則に則り、「長期・分散・低コスト」を愚直に守り続けます。
地政学リスクなど注意すべき不確実性は常にありますが、短期的な相場変動に右往左往することなく、「市場に居続けること」を最優先に運用を継続します。

まとめ|最高益の更新に浮かれず「バイ&ホールド」を継続

  • 含み益:6,337万円(前月比+697万円)で過去最高益を更新
  • ロボアドバイザー(ウェルスナビ・テオ)の資金は、税金・コスト面を考慮してオルカンへ段階的に移行中。
  • 基本方針はブレずに、王道の「ほったらかし投資」を継続。

短期的な値動きに一喜一憂し、感情に流されて売買するのが一番の悪手です。今後も淡々とバイ&ホールドを徹底していきます。

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